宝塚で「相棒」、右京役は花組トップ真飛聖 (1/2ページ)

2009.8.14 05:06
人気刑事ドラマ「相棒」が、日本のドラマとして宝塚歌劇で初めて舞台化され、今冬に上演されることが13日、分かった。夢のコラボ実現に、宝塚歌劇団側は「宝塚経験のないお客さまにも興味を持ってもらいたい」と意欲十分。俳優、水谷豊(57)扮する天才刑事、杉下右京役は花組トップスター、真飛聖が演じる。
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「相棒」シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」の杉下右京が名推理で“相棒”とともに難事件を解決していく物語。2000年にテレビ朝日系の土曜ワイド劇場で初登場し、水谷と寺脇康文(47)の凸凹コンビが人気を博し、連続ドラマのシリーズにまで“出世”した。国民的人気を誇る刑事ドラマの舞台化を進めた宝塚には、これまでに宝塚の観劇経験のない人にも興味を持ってもらいたいとの狙いも。水谷の“新相棒”に及川光博(39)を迎えた10月スタートの「相棒 シーズン8」(水曜後9・0)を原作に、華麗な刑事劇を作り上げることを決定した。

 ペ・ヨンジュン(36)主演の韓国ドラマ「太王四神記」を宝塚で上演したことがあるが、日本のドラマが上演されるのは、95年に及ぶ同歌劇団の歴史で初めて。

 コラボの朗報を聞いた水谷は「宝塚と相棒。なんと、新鮮な驚きと喜びでしょう。真飛聖さんをはじめ出演者の皆さま、幕が上がるのを楽しみにしています」と右京風に粋なメッセージ。及川は「宝塚ファンなので2倍楽しみ! しかも主演は友人の真飛聖!! 絶対観に行きます☆」と熱烈エールを送った。

 2人の期待を一身に背負う真飛は「『相棒』の初めての舞台化を担当させていただけることになり、光栄に思っております。私もよく拝見させていただいている大好きなドラマ。イメージを大切にしながら、今の花組ならではの楽しい舞台になるように精一杯がんばります」と成功を誓っている。

 公演は大阪市のシアター・ドラマシティで12月23日~2010年1月6日、東京特別公演は東京・新宿区の日本青年館で10年1月15~22日。

 

 

 

美人兒的照片,貼貼。

 

 

 

 

 

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